インテリアコーディネーター資格のおすすめの通信講座をまとめました

机の上にテキストと花瓶が置いてある

本ページはプロモーションが含まれています。

✔このブログでは次の悩みを解決します。

  • インテリアコーディネーターの資格を勉強する為におすすめの通信講座を知りたい
  • それぞれの通信講座のメリット・デメリットを知りたい
  • 通信講座が多くあって迷ってしまうからなるべく手間を掛けずに自分に合うところで申し込みをしたい

こういった疑問に答えます。

私自身インテリアコーディネーターとして活躍して10年目。

現在はフリーランスのインテリアコーディネーターとして活躍していて、インテリアコーディネーターの資格も取得済です。

このような経歴を持つ私が分かりやすく解説します。

目次

インテリアコーディネーターの資格取得の為のおすすめの通信講座をまとめました

ソファーに座った女性が本を読んでいる

インテリアコーディネーター一次二次総合通信講座(ハウジングインテリアカレッジ) 

こちらの通信講座の特徴は

  • 倍速再生もでき、学習時間の短縮も可能
  • 「学習レポート」で学習状況が一目で分かる
  • CBTを10問体験することが出来る
  • 二次試験はeラーニングで合格図面の描き方・論文の書き方を学習、そして専属講師が合格必勝添削問題7題(プレゼンテーション5題・論文2題)の添削付き。専任講師の方に1問1問丁寧に添削してもらえる。・いつでも質問出来る合格サポート付(質問mailは1日1質問まで回数無制限!)
  • 費用は一次・二次総合通信講座が68,200円(税込)で受講することができ、二次試験の講座のみ受講される場合は38,500円(税込)で受講することが可能。
  • 教育訓練給付制度の利用で最大20%が支給される

このような特徴があります。

他の通信講座と比較してメリット、デメリットですが

一番のメリットは、図面の添削指導のサービスが手厚いことです。なぜなら年間の募集人数は200名までと決められていて徹底的にサポートしているからです。

また図面の添削は専任講師の方が赤ペンで一か所ずつ間違いや正しい描き方を修正していてとても丁寧です。

受講された方の声にもいくつも「添削が丁寧だった」という声があり、図面の添削指導のサービスが手厚いことを感じられます。

デメリットは、他の通信講座と比べて一番費用が高いことです。

費用をなるべく抑えて通信講座を選びたい方にとってはデメリットになりますが、「製図を描くことに不安を感じていて、安心出来るところで学びたい」と考えている方は一度検討していただくことをおすすめします。

気になった方はハウジングインテリアカレッジの通信講座 を覗いてみてくださいね!

インテリアコーディネーター講座(生涯学習のユーキャン) 

こちらの通信講座の特徴は

  • 開講実績30年以上
  • メインテキストは3冊で図解やイラストが豊富で読みやすく、過去問題を徹底的に分析している
  • CBT無料体験プログラムがある
  • スマホとパソコンを使って学習サイトやミニテストの利用が出来て、製図や実技は動画で学ぶことが出来る
  • 安心の添削付き。添削指導は全10回。コンピューター分析をしたうえで、詳しい解答と解説を加えて返却される。
  • 質問サービスがあり(mail・郵送OK)1日に3回まで。
  • 法改正や最新の情報など、独学では手に入りにくい情報もお知らせしてもらえる
  • 試験後、解答速報をホームページ上で確認することができる
  • 費用は一括払いは59,000年で分割払いは月々3,980円×15回=59,700
  • 教育訓練給付制度の利用で最大20%が支給される

このような特徴があります。

他の通信講座と比較してメリット、デメリットですが

一番のメリットは、メインテキストの分かりやすさです。なぜなら、私も住環境福祉コーディネーター2級をユーキャンを使用して取得した時に感じたメリットが、テキストの分かりやすさだったからです。

最初は公式の文字が多めのテキストを使用していていましたが挫折をして、ユーキャンの図解やイラストが豊富で読みやすいテキストに魅力を感じて、ユーキャンに申し込みました。

テキストは図解やイラストが豊富なのと、レッスンの冒頭で各章ごとに学習内容がピックアップされているのでスムーズに勉強にとりかかれます。

また欄外に補足や専門用語の詳しい説明も書いてあるので、分からないことを調べる手間がはぶけたのも良かったです。

ユーキャンのテキストが勉強しやすかったため、勉強を継続することができ一回で資格を取得することができました。

次にユーキャンのデメリットですが、費用の割にサポート体制が少し弱く感じるところです。

費用がユーキャンより安いハウジングエージェンシーのサポート体制と比較すると、ハウジングエージェンシーの通信講座には学習サポート、就職サポートがありますが、ユーキャンにはありません。

サポート体制を重要視する方にとっては、勉強のスケージュールを組んでもらえたり、就寝サポートがあるのは魅力的ではないでしょうか。

気になった方はユーキャンのインテリアコーディネーター講座を覗いてみてくださいね!

インテリアコーディネーター1次・2次試験合格対策通信講座(ハウジングエージェンシー) 

こちらの通信講座の特徴てすが

  • 「インテリアコーディネーター資格試験・合格実績全国No.1」という実績を達成 している。
  • ハウジングエージェンシーのテキストが付いてくるのでハウジングエージェンシーのテキストが良いと感じている方にはお得。
  • CBT試験を疑似体験できる「インテリアコーディネーター1次試験合格力判定WEB試験」を実施していて「合格の可能性」を無料で診断してもらえる。
  • 2次試験はEラーニングによる映像講義と専任講師による添削指導付き。
  • 質問は24時間メールで何回でもOK。専任講師の方に丁寧に解答してもらえる。
  • 通信講座では珍しい受講生限定の就職サポートやスタッフによる学習相談などのサポートがある
  • 最新の試験情報やお得な情報が得られる。
  • 費用は、1次2次試験対策コースは¥53,000(税込58,300)で受講することができ、 1次試験コースは¥40,000(税込44,000)、2次試験コースは¥45,000(税込49,500)で受講することが可能。
  • 教育訓練給付制度の利用で最大20%が支給される

このような特徴があります。

他の通信講座と比較してメリット、デメリットですが

一番のメリットは、「インテリアコーディネーター資格試験・合格実績全国No.1」という実績を達成 していることです。なぜなら、合格実績が全国№1ということはそれだけこの通信講座を受けて合格者が出ているということで安心感があるからです。

さらに通信講座では珍しい受講生限定の就職サポートも「資格を取得してすぐにインテリアコーディネーターとして活躍したい」と考えている方にとってはメリットに感じられると思います。

デメリットは、とくに見当たりませんでした。テキストの質もサポート体制も充実しています。ただ、製図に不安がある方は費用が少し高いですが、ハウジングインテリアカレッジの図面添削の方が手厚く安心して受講することができます。

気になった方はユーキャンのインテリアコーディネーター1次・2次試験合格対策通信講座を覗いてみてくださいね!

教育訓練給付とは

電卓と文具とめがねとお金

費用を抑えて通信講座を利用出来る制度に「教育訓練給付制度」があります。

この制度は働く方々の主体的な能力開発やキャリア形成を支援し、雇用の安定と就職の促進を図ることを目的として、一定の条件を満たす対象者が、厚生労働大臣が指定する教育訓練を受講し終了した際に、教育訓練施設に支払った教育訓練経費の受講費用の20%に相当する額(上限10万円)をハローワーク(公共職業安定所)から支給されるものです。

今回ご紹介させていただいた4つの通信講座全て教育訓練給付の対象となっておりますので、自分が教育訓練給付の対象となるのかを確認していただいて、少しでもお得に受講していただくことをおすすめします。

まとめ

今回は「インテリアコーディネーターの資格取得の為のおすすめの通信講座」をご紹介させていただきました。

「どうしたら1回でインテリアコーディネーターを取得することができるか」「独学でも資格取得が可能か」という点を勉強を始める前に良く考えることで、独学にするのが良いか、通信講座にするのが良いかがみえてくると思います。

もし独学でインテリアコーディネーター資格の勉強をする自信がなく、不安に感じた場合は通信講座の利用をおすすめします。

その際に本記事がお役に立てれば幸いです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次